史学生のつぶやきと一人旅

自分の力で成し遂げる「何か」を求めて

欧州周遊26日目 マドリード・セゴビア 2017/3/16

朝7時、マドリードに向かう。所要2時間。
マドリードでどこを見るか決めていなかった。
地球の歩き方をみていると、セゴビアローマ水道橋に簡単に行けるようだ。
アト―チャ駅に荷物を預け、地下鉄で中央駅に移動。
高速鉄道で30分ほどでセゴビアに着くようだ。
列車に乗り、30分経つとセゴビアと冠した駅に着いた。
しかし、周りに何もなさすぎるのと、人が下りる気配がない、加えてチケットに書いてある駅名と違ったため、スルー。
またすぐにセゴビア内の違う駅に止まるのかと思ったが、止まらず。
さらに30分走ってバリャドリードという街に着いた。
ここで大きくタイムロス。来た道を戻る列車がすぐに来たからよかったが、2時間無駄にした。

14時半ころセゴビアに到着。

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何もないが、バスで市内に向かえるようだ。1時間に3本程度。
バスに乗って15分走ると、水道橋に着いた。

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橋は細くて今にも崩れそう。
岩を加工して積み上げただけなのに2000年くらい無事なのは本当にすごい。
歩いて中世の城に向かう。20分くらい。

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城を境にあたりには何もなくなる。
気候は違うが、敦煌のようなオアシス都市みたいだ。

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来た道を戻る。
17時過ぎにチャマルティン駅に戻る。
地下鉄で王宮に向かう。

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ソフィア王妃記念美術館でゲルニカの原点を見た。
すぐ隣はアト―チャ駅だ。
荷物を拾って、チャマルティン駅にもどる。
21時半発のリスボン行きの夜行列車に乗る。
もちろん座席。ユーレイルパスを使って座席指定料7ユーロ。
ユーレイルパスさまさま。