史学生のつぶやきと一人旅

自分の力で成し遂げる「何か」を求めて

欧州周遊17日目 ミラノ・トリノ・ジェノヴァ 2017/3/7

怒涛の1日だった。ユーレイルパスを有効活用したといえば聞こえはいいが、観光という目的は果たせていただろうか。
7時にヴェネツィアを出発し、2時間でミラノに着いた。通勤のサラリーマンが多かった。
地下鉄を使ってドゥオーモを見に行く。

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真っ白できれい。日本人が相変わらず多い。
隣のガレリアもきれい。

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続いてスフォルツェスコ城へ。

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ダヴィンチの最後の晩餐は予約制のため、見れず。

列車に乗って2時間、トリノへ向かう。
カスティーリャの王都だ。
王宮群を見る。

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駅から王宮まで行くためにバスに乗ったが、現金を出しても受け取ってくれない。完全切符制のようだ。
しかし、バス停に券売機はなかった。
困っていると、おばちゃんがチケットを1枚くれた。お金を払おうとしたら断られた。
よくわからなかったが、助けてもらった。ありがたい。
帰りは歩いて着いた時とは違う駅に向かい、ジェノヴァに向かう。15時くらい。
2時間くらい乗って夕焼けがきれいなジェノヴァの港に着く。

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宿に荷物を置き、港と街を散策。

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坂と細い路地が多い街。
港は夜景がきれいだった。

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ドミトリーには僕ともう一人しかいなかった。彼は今日のバルサパリサンジェルマン戦が楽しみなようだった。
半島を1日で横断観光する日本人が過去にあっただろうか。
一つをじっくりというよりは、広く浅くのほうが自分には合っているようだ。3都市どれも色が違って楽しかった。