史学生のつぶやきと一人旅

自分の力で成し遂げる「何か」を求めて

欧州周遊13日目 ウィーン 2017/3/3

 

プラハから2時間くらい列車で移動。
 
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到着駅のすぐ近く、B&Bというチェーンホステルに泊まる。
ウィーンといえばハプスブルクというイメージ。
歩いて市街地へ向かう。5キロくらいあったか。
なぜか地下鉄がグーグルマップに登録されていないようで、存在がわからず、歩かされた。
まずはヴェルべデーレ宮殿へ
すでにこの手の宮殿に飽きてきている。写真だけ取ってそそくさと次の場所へ。
街並みは相当きれい。
ただあまり特徴はない。
市街地を歩くと王宮の看板を発見。
それに従って歩くと、でかい建物にたどり着いた。
これが王宮かと思ってチケット売り場を探すも見つからない。
街のど真ん中にあり、溶け込んでしまっていて、どこからどこまでが宮殿なのかわからない。
ひとまず市庁舎やシュテファン寺院に行った。
シュテファン寺院は中はもちろんきれいだったが、気まぐれに鐘楼に上ってみることにした。
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昨日のチェコに引き続き、今日もここまで相当歩いてきた。
人一人分のらせん階段を永遠と上っていく。途中人とすれ違うたびに、声を掛け合うのが楽しかった。
 
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しかし足はもちろんパンパンになった。
気力も果て、王宮の入り口を発見するも入らずに、近くの駅から地下鉄に乗車。
市街地から離れたシェーンブルン宮殿に向かった。
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疲れていたのもあるが、ロシアの宮殿と比
べるとやや味がないように思えた。

ウィーンは想像していたよりも町の規模が小さいし、見どころもさほどなかった。