史学生のつぶやきと一人旅

自分の力で成し遂げる「何か」を求めて

欧州周遊11日目 ベルリン・ザクセンハウゼン 2017/2/29

11日目 ベルリン
地下鉄で移動してブランデンブルク門連邦議会議事堂をみて回り、徒歩でベルリン大聖堂に移動。
 

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博物館エリアへ。ペルガモン博物館は半分ほど改装中だった。
この時点で14時。
列車に乗って郊外へ1時間ほどかけて移動。
ザクセンハウゼン強制収容所に行った。
最寄りの駅から徒歩20分。
 
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おととしくらいにメルケルさんがここで講和している映像をテレビで見た。
70年前と比較的最近の負の遺産なため、生々しく、悲惨な情景が思い浮かぶ。
人々が収容されていた建物の中は4,5個の部屋に区切られ、閉塞感がすごかった。

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ここに何人収容されていたのか。
ベルリンはかなり都会だった。それこそ東京のようにちょっと出歩けばほしいものは何でもそろうだろう。
しかし、あくまで主観だが人当たりはあまりよくなかった。
ホテルのフロントを観察していても、人によっては明らかに対応を区別している人もいた。
日本人ぽいといえばそうなのかもしれない。