史学生のつぶやきと一人旅

自分の力で成し遂げる「何か」を求めて

欧州周遊2日目 サンクトペテルブルク・ロシア 2017/2/21

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朝7時ころ、まだ暗い中、とはいえたくさんの通勤者でごった返す中、レニングラード駅へ。
ロシアは行き先の地名を駅名にするようである、ややこしい。
すんなりチケットはとれた。身辺チェックも中国ほど厳しくない。

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ペテルブルクにつく

街並みがモスクワ以上にきれい。

予約していたホテルへ向かうも、どれも同じような建物で、おまけに看板がかなり小さい。
地図の通りにいくと、絶対に事前に知らなきゃ見つけられないような建物の裏の奥に宿を発見。
どうやら外見とは裏腹、新しいホテルのようで、きれいなつくり。
受付のお兄さんも、英語で優しくしてくれた。

14時半ころ、町の中心部に向けて歩き出す。

教会についた。
奇抜なデザインである。
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戦争と平和にも出てきた、対ナポレオン戦争の英雄、クトゥーゾフ将軍が眠るらしい。

イサク聖堂。

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この周辺をうろうろしていた仮装男女に写真を撮ってくれと頼んだ。
私としては、私一人の写真を撮ってもらいたいだけで、ディズニーランドで言えばミッキーたちのようなものだと思い、気軽の声をかけた。
しかし、なぜか写真を様々なポーズでとられまくる。
そして、とり終わった後、彼らは2000ルーブルを要求。5000円くらいか。
ああ、うかつだったと思い、渋々財布を開くも1500ルーブルしか入っていない。
これしかないとアピールするとお金を受け取って、あきれ顔で帰っていった。


気を取り直して、その裏のデカブリスト広場へ。歴史の舞台である。
旧海軍本部のわきを通って進むと、でかい広場が見えてくる。

エルミタージュ美術館に入った。
国際学生証を見せるとタダでチケットをくれた。とても気前がいい。
ここでも同じように上着を脱いだ。
館内は広い。宮殿を美術館として利用しているため、室内装飾が素晴らしい。
ひととおりの見どころをみて、1時間半ほどで退館。疲れてしまった。
なんでも美術館として世界的に有名で、しっかり見て回ったら1日では足りないようだ。

 

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其の後、罪と罰ゆかりの地へ。

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