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欧州周遊3日目 サンクトペテルブルク・ロシア

朝はしっかり寝て10時に起床。
セルフのコーヒーベンダーがおいてあり、最高。
コーヒーとコーラはどこへ行ってもうまい。

11時半ころ地下鉄で移動し、小型バスに乗り換えて、エカテリーナ宮殿へ。

やっと日が差した。
依然寒いが気分がいい。f:id:tagoduke:20170415175112j:plain

 

 

宮殿の大広間は荘厳の一言。

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大黒屋兵太夫がここで皇帝に謁見したようだ。すごい。
しかし今の建物は、WW2でナチス軍に破壊されたのちに再興されたものらしい。

館内見学を終えて外に出ると、また天気が悪くなっている。

 

 

つぎの目的地にむけ移動。
着たとおりに戻り、地下鉄に乗り換え、また小型バスで30分ほどかけて16時半ころ、ペテルゴーフに到着。
途中の地下鉄での乗り換え途中、日本好きのロシア人青年に声をかけられる。うれしかった。

この日は調子がよく、ペテルゴーフでも写真を撮ってもらった。

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あいにくこの日は休館日だったが、その外観は見事なもので、数百メートル先のバルト海は氷がはってとてもきれいだった。

夕食はこの日もファストフード。
ケンタッキーの同世代くらいの店員さんがクレープ的なものをまるまるサービスしてくれた。
おそらく、私は寒さと疲れでひどい様相を呈していたのだろう。
今日は人のやさしさに触れた。

 

 

 

 

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欧州周遊2日目 サンクトペテルブルク・ロシア

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朝7時ころ、まだ暗い中、とはいえたくさんの通勤者でごった返す中、レニングラード駅へ。
ロシアは行き先の地名を駅名にするようである、ややこしい。
すんなりチケットはとれた。身辺チェックも中国ほど厳しくない。

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ペテルブルクにつく

街並みがモスクワ以上にきれい。

予約していたホテルへ向かうも、どれも同じような建物で、おまけに看板がかなり小さい。
地図の通りにいくと、絶対に事前に知らなきゃ見つけられないような建物の裏の奥に宿を発見。
どうやら外見とは裏腹、新しいホテルのようで、きれいなつくり。
受付のお兄さんも、英語で優しくしてくれた。

14時半ころ、町の中心部に向けて歩き出す。

教会についた。
奇抜なデザインである。
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戦争と平和にも出てきた、対ナポレオン戦争の英雄、クトゥーゾフ将軍が眠るらしい。

イサク聖堂。

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この周辺をうろうろしていた仮装男女に写真を撮ってくれと頼んだ。
私としては、私一人の写真を撮ってもらいたいだけで、ディズニーランドで言えばミッキーたちのようなものだと思い、気軽の声をかけた。
しかし、なぜか写真を様々なポーズでとられまくる。
そして、とり終わった後、彼らは2000ルーブルを要求。5000円くらいか。
ああ、うかつだったと思い、渋々財布を開くも1500ルーブルしか入っていない。
これしかないとアピールするとお金を受け取って、あきれ顔で帰っていった。


気を取り直して、その裏のデカブリスト広場へ。歴史の舞台である。
旧海軍本部のわきを通って進むと、でかい広場が見えてくる。

エルミタージュ美術館に入った。
国際学生証を見せるとタダでチケットをくれた。とても気前がいい。
ここでも同じように上着を脱いだ。
館内は広い。宮殿を美術館として利用しているため、室内装飾が素晴らしい。
ひととおりの見どころをみて、1時間半ほどで退館。疲れてしまった。
なんでも美術館として世界的に有名で、しっかり見て回ったら1日では足りないようだ。

 

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其の後、罪と罰ゆかりの地へ。

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欧州周遊1日目 モスクワ・ロシア

5週いわたる長旅のスタート地点、モスクワ。

 

まだ、モスクワに到着してから何も食べていなかった。
ホテルの裏にあったマックに行った。
朝8時半ころ、道や店内はサラリーマンでいっぱい。東京のそれに近い。
どうやって注文しようかと迷っていたところ、店内に縦長の40インチくらいのモニターが10個くらい設置されていた。ただのモニターではなく、タッチパネル式で、そこから注文が行えるようだった、。
コミュニケーションに不安のある私にとっては好都合。支払いはクレジットカードのみのようだったが、そこも問題ではない。
しかし、操作の仕方がわからず、手をこまねいた。
5分ほど奮闘していると、中国風の女性店員が教えに来てくれた。店内は非常に混んでいたのにありがたかった

 

 

 

朝食後、赤の広場へ移動。
まだ開場前で人はまばら。しかし中国人観光客の団体がいた。彼らはどこにでも姿を現す。
ひとまずクレムリンの外周を歩いた。
ハノイホーチミン廟のごとく、レーニン陵には衛兵が直立不動していた。

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まだ、モスクワに到着してから何も食べていなかった。
ホテルの裏にあったマックに行った。
朝8時半ころ、道や店内はサラリーマンでいっぱい。東京のそれに近い。
どうやって注文しようかと迷っていたところ、店内に縦長の40インチくらいのモニターが10個くらい設置されていた。ただのモニターではなく、タッチパネル式で、そこから注文が行えるようだった、。
コミュニケーションに不安のある私にとっては好都合。支払いはクレジットカードのみのようだったが、そこも問題ではない。
しかし、操作の仕方がわからず、手をこまねいた。
5分ほど奮闘していると、中国風の女性店員が教えに来てくれた。店内は非常に混んでいたのにありがたかった。

 

朝食後、赤の広場へ移動。
まだ開場前で人はまばら。しかし中国人観光客の団体がいた。彼らはどこにでも姿を現す。
ひとまずクレムリンの外周を歩いた。
ハノイホーチミン廟のごとく、レーニン陵には衛兵が直立不動していた。

チケットも簡単に手に入り、クレムリンの中へ。
 
徒歩で教会へ移動。
 
クレムリンの出城へ。

 

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その後、トルストイの家に行くも、休館日。

最後にもう一度赤の広場へ。
歴史博物館に行くことにした。
博物館では強制的に上着を脱がせられ、ロッカーに預けることになった。
この辺は文化の違いだろうか。

 

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朝とは打って変わって屋台などがいっぱい出てにぎやかな雰囲気だ。
特にステージも何もないところで、数々の演劇グループが劇を繰り広げる場面に遭遇。
お客の反応も良い。


一日歩いて分かったことは、外食はファストフードか高級店に二極化されているようだ。
日本のようなファミレスや中国のような食堂のようなものもない。
貧乏旅行者としては、食事の面でかなり苦労しそうだ。

まだ時差ボケも治らず、18時ころに就寝。